新しい話《夢の輪》

11月 7th, 2008

2週間さぼってしまいました(汗)

今度の話は日本物。

一人寂しくしていた男が、午後にふと会った不思議な女。

どこの誰かわからないうちに、彼女はふっと消えてしまいます。

そしてその晩、男はひどくうなされて……

という話。

怪談ではなく、しっとりしたロマンスにする予定。

新しい話《白い馬》

10月 11th, 2008

17世紀、スウェーデンで英明な国王グスタフ二世が即位して、ドイツの内乱(=後の三十年戦争)に参戦したときの話です。

出世を夢見て出陣した若者スヴェンは、最愛の恋人ヘルガを故郷に残していきました。
戦争は長引き、スヴェンはなかなか帰ってこられません。 降るようにある求婚を全部断って、ヘルガはスヴェンを待ちつづけるのですが…

スヴェンの愛馬はフリュムといいます。
これは、北欧の神オーディン神話で、巨人につけられた名前ということです。

新作『炎は燃えて』

9月 13th, 2008

10日ほど空いたので、新作を書きました。
19世紀末のロンドンで、不倫の夫と愛人が焼死するところから始まります。
ちょっとショッキングな出だしです。
こういうとき疑われるのは、やはり不倫された妻。
しかし彼女には完全なアリバイがありました。
いったい妻は犯人なのか??

なお、題には二重の意味をかけてあります。

新作『トンネル』

7月 31st, 2008

夏負け気味でボヤッとしているうちに、早くも1ヶ月(大汗)
やっと新作を書き出しました。

夏休みの子供たちが主人公です。
ただし、時代は10年以上前。

トンネルって暗くて、伝説がなくても恐いですよね~~。

新作《寄り添う影》

4月 28th, 2008

約2週間ぶりに、ようやく新作を書き出しました(汗)。

舞台はフランスの田舎。
時代は19世紀末です。

アガトは8歳で、初めてその影を目撃します。
謎の影が庭に見えた直後、納屋が火事に!

その後も、影が現れると必ず不吉なことが起きるのです。

影につきまとわれた少女の数年間の話。
そんなに怖くはないかな?

初めに

4月 16th, 2008

あらすじや感想などを書いていきたいと思います。
連絡用にも使えたらいいな。